本日の「デイサービスゆたか古江」としてのスタートと重なり、従来のこのブログの画像容量が丁度いっぱいになってしまいました。そこで、ゆりかごのすきま日誌は一旦終了いたします。
今後の予定は、兄弟施設デイサービスゆたか(安芸群府中町)にて介護に詳しい担当も加え装いも新たに新設いたします。ただいま準備中です。引き続きよろしくお願い申し上げます。![]()
6月のスタート以来9ヶ月間、ありがとうございました。(ここまでの文責:担当小田)

今日の献立
丸麦と黒豆入り玄米ご飯
白ささげ豆と野菜のスープ
もちきびバーグ
しめじと青菜の黄粉和え
人参バジルソース煮
紅菜苔と若牛蒡の木の芽炒め
レタスと柑橘サラダ
八朔と玄米甘酒
今日はデイケアゆたか古江の最後の日です。
実は明日からデイサービスゆたか古江に生まれ変わります。引き続きよろしくお願い申し上げます。![]()
介護保険を利用なさっている方はご存知でしょうが、デイケアとデイサービスでは料金体系が異なるため、従来のご利用者さまが必ずしも利用を続けてくださるわけではありません。
3月でお別れのご利用者さまもいらっしゃいました。寂しいものです。
明日から4月。
新しい出会いの月です。新しいご利用者さまとの出会いに恵まれますように~![]()
今日も自然の恵みに感謝!![]()

今日の献立
丸麦と黒豆入り玄米ご飯(圧力鍋)
根菜と春菊のお味噌汁
レタスと紅菜苔の胡桃だれ
青菜の胡麻和え
ねぎと長芋
蓮根と若牛蒡の人参味噌添え
グルテン入り野菜の稗粉焼き
八朔と田ノ浦オレンジ
今日も快晴の広島です。このところ気温が低い日々が続いています。
東では桜が咲いていながら雪が降ったとか。不思議に感じますが、今の子供たちにとっては当たり前になるのかもしれません。
温暖化のお蔭で私たち人類のエコ意識も高まり、地球も喜んでいることでしょう。
結局のところ、戦後の異常な事態=大量生産・大量消費・大量廃棄が間違っていたことを認めて、それ以前の当たり前の暮らしに戻ろう、ただそれだけのことかもしれませんね。
次世代に少しでもよい環境を継承できますように。
今日も自然の恵みに感謝!

今日の献立
玄米小豆ご飯
春菊と玉ねぎのお味噌汁
根菜金平
小松菜と人参の落花生和え
舞茸とセロリのバジルソース
四国稗粉のべジナゲット
レタスと大根と柑橘のサラダ
りんごとレーズンの寒天寄せ
今日も快晴の広島です。お日様ぽかぽかですから、一気に桜も開花モード。週末はどこもお花見でにぎわうことでしょう~![]()
さて、皆さま、私たちの暮らしの便利は主に石油と電気の2大エネルギーのお蔭さまです。今の日本では、原子力発電所の稼動を続けるために水力・火力などの発電施設を休ませて調整しているとか。
ですから私たちが電化製品のプラグをコンセントにつないだら、その先には間違いなく原子力発電所があると考えていいわけです。停電もなく安心して使えて嬉しいですか?
以下、イベントのご紹介です。
未来に残そう!!
瀬戸内海の田ノ浦の自然と祝島の暮らし
1979年のアメリカのスリーマイル島原発事故から、3月28日で30年になります。アメリカはその後、原発の新設を長く行いませんでした。今、広島から82kmの地点にある山口県上関町長島の田ノ浦湾を埋め立てて原発を建設する計画が進もうとしています。
瀬戸内海の西方にあたる、田ノ浦湾は希少生物の宝庫としてあらゆる人たちに注目されています。田ノ浦湾の真向かい約3.5kmの処に、田ノ浦湾の恵みによる漁獲に感謝し、自然とともに自立した生活をめざす祝島の暮らしがあります。
瀬戸内海は工業地帯立地や海砂採取や開発等によって、瀕死の状況にあると聞いています。瀬戸内海の本来の豊かさを今も残している田ノ浦湾とは、どんな処なのでしょう。また、田ノ浦湾に対峙している祝島の自然の恵みをいかした自立した暮らしとは、どのような生活でしょうか。田ノ浦湾を埋め立てて建設される上関原子力発電所は、私たちの生活にどのように関わってくるのでしょうか。
田ノ浦湾、祝島、上関原発に関して、認識を深める集いを3月28日に下記のように行います。参加者によるリレートークも予定しています。誘い合わせてご参加下さい。
日時: 2009年3月28日(土) 14:00~
場所: 原爆ドーム前
予定: ・田ノ浦湾とそれを取り巻く自然の魅力のお話
・自然に感謝し伝統を守る祝島の暮らしのお話
・スリーマイル島原発事故、上関原子力発電所のお話
・参加者によるリレートーク
・歌や踊りも歓迎!
主催者: 「未来に残そう!!瀬戸内海の田ノ浦湾の自然と祝島の暮らし」実行委員会
以上、チラシより転記しました。明日もお天気
次第ですが、平和公園も桜が咲き昼間はとても気持ちよいことでしょう。
今日も自然の恵みに感謝!

今日の献立
丸麦入り玄米ご飯
舞茸と玉ねぎのお味噌汁
根菜べジバーグ
大根と里芋の木の芽和え
ブロッコリーとレタスのサラダ
小松菜と人参の磯和え
白菜バジル風味
柑橘2種
今日は快晴とはいえ、非常に冷え込む朝を迎えた広島です。花冷えの季節なんですね。用心しましょう。
デイケアにいらっしゃる皆さまの中には、向上を目指してリハビリしているにも拘らず、思うに任せぬ身体能力の現実があって、生きる意欲を失ってしまう、所謂意欲低下の状態が続く方もいらっしゃいます。
今日のホワイトボードメッセージは、推薦図書から以下抜粋。
“いま一人の人間として「存在」することは、地球上に生物が誕生した三十八億年前から一度も遺伝子情報が途切れていないことを意味している。駅伝でいえば、誰もが区間を走りきらねばならない役割と責任を負わされているのです。
もし、自分の生命を粗末にするなら、それは三十八億年続いてきた老舗を、その人の代でつぶしてしまうことに等しい。そんなもったいないことをしてはいけない。生まれてきたかぎりは、それなりの使命があると人はよくいいますが、その使命の最大のものは「自分の生命を生き抜く」ことなのです。”
推薦図書 遺伝子オンで生きる
著者 村上和雄
発行所 ㈱サンマーク出版
初版発行 2004年9月25日
生命の大切さを子供にきちんと伝えられる大人が少ないそうです。1936年生まれの村上和雄さんは、遺伝子の研究を専門とする科学者で、酵素レニンや米の遺伝子解読に成功して世界的な業績をあげられました。大変な世の中であっても、生まれたからには生き抜かねばなりません。この作品は、著者の遺伝子学者としての視点から、ご自身の半生や実際に世界で活躍する人々を分析して得られた、かけがえのない人生をより楽しく生き抜くためのヒントでいっぱいです。
今日も自然の恵みに感謝!

今日の献立
丸麦入り玄米ご飯
玄米黒焼きとお大根のお味噌汁
人参の白もちあわ煮
切干と根菜の葛煮
小松菜と舞茸の胡麻和え
レタスと白菜と柑橘のサラダ
おジャガと里芋の洋風お焼き
リンゴの寒天寄せ
昨日よりお味噌汁の出汁代わりに玄米黒焼きを使用しています。
動物性の焦げには発がん性があるなどといわれますが、植物性の食べ物を黒焼きにすると薬効が現れます。よく使われるのが、呼吸器系のトラブルに昆布の黒焼き、消化器系のトラブルに梅干の黒焼き。
玄米の黒焼きも陽性なパワーに溢れるもの。マクロビオティックでは煮出した汁を病気治しで常用なさる方もいらっしゃいます。
少量でとても深い味わいの出汁が取れるので、パワー不足で疲れ気味のときや、昨今のように寒さが残っていて不安定な時季には、からだが喜ぶでしょう。
今日も自然の恵みに感謝!
